ハードウェア信号モニター
A-IO 2.0・FT245RL・Bluetooth 受信機からの信号を、リアルタイムで確認できるツールです。
接続が正しくできているか、信号が届いているかを目視でチェックできます。
ℹ A-IO 2.0 の読取について
A-IO 2.0 公式プロトコル (コマンド
16 ピン (J1 × 8 + J2 × 8) の状態・エッジ検知を表示します。ピン番号と IN / OUT / BB / RB / ART / SBB の対応は機種 (ハーネス結線) によって異なります。
ブラウザ対応が不安定な場合は、A-COUNTER X PC 版アプリ のピンモニター画面でも確認できます。
A-IO 2.0 公式プロトコル (コマンド
0x20) で J1 (PortA) / J2 (PortB) を読み取ります。16 ピン (J1 × 8 + J2 × 8) の状態・エッジ検知を表示します。ピン番号と IN / OUT / BB / RB / ART / SBB の対応は機種 (ハーネス結線) によって異なります。
ブラウザ対応が不安定な場合は、A-COUNTER X PC 版アプリ のピンモニター画面でも確認できます。
未接続
リアルタイム信号
最新の受信データ (hex):
—
統計
イベントログ (直近 50 件)
イベントなし (信号が変化した瞬間が記録されます)
💡 使い方 / トラブル時のヒント
使い方
- A-IO 2.0 を PC に接続し、実機と連携させる
- 「A-IO 2.0 を接続」ボタンをクリック
- ブラウザのダイアログから機器を選ぶ
- 実機で 1 ゲーム回すと、該当ピンの LED が光り、ログに記録される
信号が来ない場合に確認すること
- 実機の電源が入っているか
- A-IO 2.0 と実機を繋ぐハーネスケーブルが外れていないか
- ハーネスが 外部集中端子基盤 に正しく挿さっているか
- 他のアプリ (A-COUNTER X 本体など) が A-IO 2.0 を占有していないか
- 「統計」の受信パケット数が増えているか (増えていなければそもそも通信してない)
モード設定
未接続
リアルタイム信号
最新の受信データ (hex):
—
統計
イベントログ (直近 50 件)
イベントなし (信号の立ち上がり/立ち下がりが記録されます)
💡 使い方 / トラブル時のヒント
使い方
- ABBTM2 を実機に接続し、電源を入れる
- PC の Bluetooth を有効にする (Windows 設定 → Bluetooth とデバイス)
- 「Bluetooth を接続」ボタンをクリック
- ダイアログから 「ABB...」で始まる機器 を選ぶ
- 実機で 1 ゲーム回すと、該当信号の LED が光り、ログに記録される
信号が来ない場合に確認すること
- ABBTM2 の電源が入っているか (電源 LED を確認)
- モード設定が BLE になっているか (SPP だと Web 経由では読めない)
- 実機と ABBTM2 を繋ぐハーネスが外れていないか
- PC の Bluetooth が ON になっているか
- 統計の「受信パケット」が増えているか
ℹ FT245RL の読取について
FT245RL は FTDI 独自プロトコルのため、ブラウザから直接 USB アクセスできません。
代わりに、小さなブリッジ exeを PC で起動していただくと、ブラウザがそのブリッジに接続して 8 ピンをリアルタイムに読み取れます。
ライセンス認証不要、PC 版アプリ不要で動作確認できます (購入前のハードウェア配線確認に最適)。
FT245RL は FTDI 独自プロトコルのため、ブラウザから直接 USB アクセスできません。
代わりに、小さなブリッジ exeを PC で起動していただくと、ブラウザがそのブリッジに接続して 8 ピンをリアルタイムに読み取れます。
ライセンス認証不要、PC 版アプリ不要で動作確認できます (購入前のハードウェア配線確認に最適)。
セットアップ手順
-
下のボタンから ft245rl-web-bridge.zip をダウンロード。
📥 ブリッジをダウンロード (約 220 KB) -
ZIP を解凍すると
ft245rl-web-bridge.exeとftd2xx.dllが入っています。
exe をダブルクリックして起動してください (黒い窓が開いたまま表示され続けます)。
※ Windows SmartScreen 警告が出たら「詳細情報」→「実行」で進んでください (署名未取得のため) - FT245RL モジュールを PC に接続し、実機の集中端子基盤から配線してください。
- 下の「ブリッジに接続」ボタンをクリックして信号確認開始。
未接続 (ブリッジ exe が起動していることを確認してから「ブリッジに接続」を押してください)
リアルタイム信号
最新の受信データ (hex):
—
統計
イベントログ (直近 50 件)
イベントなし (信号が変化した瞬間が記録されます)
💡 使い方 / トラブル時のヒント
「ブリッジに接続」で失敗する場合
- ブリッジ exe のウィンドウが 閉じていないか確認 (閉じるとブリッジも終了)
- exe 起動直後のメッセージが「FTDI device opened」「HTTP server listening」になっているか
- FT245RL を 他のアプリが占有していないか (PC 版 A-COUNTER X が起動中なら終了)
- ブラウザは Chrome または Edge を使用
信号が来ない場合
- FT245RL の D0-D7 が集中端子基盤に配線されているか
- GND が共通化されているか
- 実機の電源が入っているか
ブリッジの停止
ブリッジ exe の黒い窓 (コンソール) を閉じるとブリッジも停止します。使い終わったら窓を閉じてください。
ピン配置
FT245RL の D0-D7 が A-COUNTER の pin1-pin8 に対応します:
D0 → pin1 (IN) / D1 → pin2 (OUT) / D2 → pin3 (RB) / D3 → pin4 (BB) /
D4 → pin5 (ART) / D5 → pin6 (GND) / D6 → pin7 (SBB) / D7 → pin8